カモシカ谷といきものがたり

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金沢発!いのちの躍動を求めて!

 

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Local Japan 国鉄富山港線 7

久しぶりのシリーズ富山港線
自分的にもワンパターンになってきたのでセピア色調からノーマルなモノクロに変更してみました。

jogawara001.jpg
この駅もかなりいい味出してますね。

どうも女の子ばかりがモデルになってますが、意図していない?のでアシカラズ。
16の少年が意図せず女の子ばかり撮るものか~??(汗)

jogawara003.jpg
時代ですね~ローカル線ですね~。
いや、その、男の子がいないだけです(笑)

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駅があろうとなかろうと、ホームも線路も駅の横から丸見え。
いや改札通らなくてもホームに行けるでしょ。だって、丁寧に階段まであるよ。
アジャパ~

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♪次は~ 蓮町~ はすまち~


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Local Japan 国鉄富山港線 6

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ここは新しくなった駅舎。元は相当に古かったのかもしれない。
箸が転げても可笑しい年ごろが談笑しながら降りてきた。

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この駅はとにかく学生が多かった。

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MADISON SQUARE GARDEN のスポーツバッグ。
懐かしいと思ったあなた!
お年、バレバレです(笑)

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さすがの学生駅。
落書きと言えば定番、ラブラブ♡のあいあい傘!

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♪次は~ 城河原~ じょうがわら~


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Local Japan 国鉄富山港線 5

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降りてきた女子高生が改札を済ませて帰宅する。
それなりに楽しい学校から帰宅すると今度は家族の団らんが待っているわけだ。
いやその前に友達とのひとときもあるだろうか。

これは70年代末の残された貴重な触れ合いだったのかもしれない。
時は同じでも都会ではこういった光景はすでに消えていたかもしれない。
「お帰り!」
「ただいま」
こんな会話がなされたかは憶測にすぎないが、
こういったことがごく自然とも言える人とのつながりがあった。

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夏休みおばあちゃんとお出かけの男の子。
タンクトップに、今で言うランニングパンツのような半ズボン。
服一つ見ても、流れた時間の大きさを今実感するものである。

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当時、ポスターの女の子を撮ったのだろうと友達に言われたが、
確かにポスターを意識的に入れたが、モデルの子に魅かれたわけではない。
なにもない駅でひと際ポスターが目立っていたように思う。
そんな田舎の小さな待合室のものがたり。

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♪次は~ 越中中島~ えっちゅうなかじま~

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Local Japan 国鉄富山港線 ④

ちょっと今回は息抜きに
鉄男ショット。
これも16.17歳ごろ撮影。

IMG のコピー 2
バックは立山連峰剱岳
中望遠で流し撮り。
腕が悪くて、車両の端が流れてる流れ撮り(お粗末)
でも山は綺麗でしょ。

 ♪次こそは~ 下奥井~ しもおくい~

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Local Japan 国鉄富山港線 ③

富山口
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撮影は随分前だが駅舎はさらに古い。瓦屋根が印象的だが、このローカル線にはしっくりくる。

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無人駅である。
終点までいくつもの無人駅があるが、キセル乗車なんてないであろう。
そんな素朴さや安心感が存在するのがこのローカル線。
そして年配者にはなくてはならないもの。
まだまだ世の中に温かみがり社会構造も優しかった時代。
やがて世の中が変わり全てが合理化され、無駄とみなされるものは必要の有無にかかわらず排除される時が来る。

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ここでは皆顔みしり。
集まれば自然と会話が始まるホーム。

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電車がホームに入った。

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生活を運ぶローカル線。
車も今のようには多くはなくローカル線もそれなりに人がいた。
微妙なバランスで世の中が成り立っていた微妙な時代。
昭和は変革の時代であったが、このあとまださらに急激に変化していく。
ただ突き進み空しさだだけを残して、、、

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 ♪次は~ 下奥井~ しもおくい~



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Local Japan 国鉄富山港線 ②

始発 「富山」
toyama_001.jpg
始発は富山駅。
富山駅は現在新しくなったかは不明だが、駅といいタクシーといい古めかしい雰囲気が漂ってます。
夏のある日、お客を待つ運転手、お客を乗せて走りだすタクシー。
どこにでもある駅前の光景がそこにあり人々の時間が流れていた。
暑い中、一人の学生がたたずんでいた。
待ち合わせだったのだろうか。

IMG_0003.jpg
発車を待つ女子。
夏休みだというのに何人もの学生が乗り込んでいた。
さて部活だろうか、補習だろうか
地域に密着した路線だけに夏と言ったレジャーの雰囲気は漂わない。
うだる暑さの中、日々の生活のちょっとしたけだるさも見え隠れしていた。

IMG_0004.jpg
麦わら帽子の兄弟がお母さんと楽しいお出かけ。
海水浴かな。
新幹線ではないけれど、このローカル線には子供たちのちょっとした夢を乗せていた。

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次は、♪富山口~ とやまぐち~





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Local Japan 国鉄富山港線 ①

高校一年の時のお粗末ショットの数々です。
ご容赦ください。

IMG.jpg
ローカル線は付近住民の生活を運んでいた。
CANON AE-1P / NEW FD 600mm F4.5

IMG_0001.jpg
それは富山から岩瀬浜までの8㎞という短い走行区間でしかなかった。

IMG_0002.jpg
安定的に成長していた70年代末、
後に弾け飛ぶような経済情勢が訪れようなどとは夢にも見なかった穏やかな日本のローカル線のドキュメントです。
素朴で緩やかな時間がそこにはあったのです。


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かもしか谷マスター

Author:かもしか谷マスター
WildLife Photographer
ライチョウから里山のいきもののリアルな生き様を追及してます。
オフィシャルサイトに
「ライチョウの小屋」by もりかつひこ 

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