カモシカ谷といきものがたり

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金沢発!いのちの躍動を求めて!

 

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指名手配イタチ御用!

ついにヤツが現れた!
アカネズミの巣穴前で張り込み中のMr.Robotは逃さなかった。

イタチ
 day 2012 0509 / time 20:07 37.16   kamoshika dani - kamoshika taki (top)           by  Mr.Robot
彼が現れるのはいつもPM8:00前後と決まっている!
きっとお気に入りの巡回コースだろう。

アカネズミ
 day 2012 0511 / time 00:58 55.21   kamoshika dani - kamoshika taki (top)           by  Mr.Robot
仮に鉢合わせならイタチの勝利か、、、

20120510_202517.jpg
 day 2012 0510 / time 20:25 17.16   kamoshika dani - kamoshika taki (top)           by  Mr.Robot
アカネズミもそう簡単には捕まらない!
そんなイタチごっこが森の中では繰り広げられているようだ!


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テーマ : 動物の写真    ジャンル : 写真
 
 

Comments

 
我が愛猫(推定平成4年産まれ)も若かりし頃は頻繁に狩に出て、ネズミやスズメを咥えてきたものでしたが、根気良く巣穴(溝の土管)を張り込み待機でした。
 愛くるしいイタチやアカネズミのリアルな生と死の営み、この現場を見事嗅ぎ出したかもしかさんは名ハンターの素質が有りますね!!
海彦山彦さんおはようございます 
猫は飼ったとこがないのですがそうやって狩りをするようですね。
TVでは海外取材での大型獣の狩のシーンがリアルで興奮します。
いままで日本の動物ではちょっとなぁと感じてましたが、
弱肉強食・生死のドラマは大型獣のみならぬ命あるものの現実だと実感します。
決定的シーンではないですが、このリアルさはMr.Robotの成せる業。
もともとは、ハクビシン・イタチ・アカネズミ(ヒメネズミ?)全てがカモシカ狙いの副産物。
風の谷のカモシカに感謝!!
 
こんばんは。

同じ石、スギの葉の道をお互い匂いを嗅ぎながら通っていると思うとドキドキします!
イタチは追って、アカネズミは逃げる・・・命のバトルですね~。
いや~、すごい活躍です。
チビmomoさんこんばんは 
そう!
最初から杉の葉の落ちたこの岩なんです。
イタチも執拗に現れます。
私も同様にこの岩狙いです。
ブレない姿勢が鉄則! “ ブレ ” は厳禁ですから~(^^)

イタチが巣穴を覗き込むシーンは、アカネズミからするとまるでジョーズ襲来のドキドキ感ですね。
 
おはようございます。
野生の緊張感を味わった気分になりました。
イタチも巣穴をわかっていてそれぞれの巣を巡回押して歩いているのですかね。
たまたま居合わせれば食べられてしまうのかな。
そう思うとかわいそうな気もしますが、野生とはそういう連鎖で成り立っているんですね。
そこからはみだしている人間は環境を壊しているだけですね。><
S氏さんこんばんは 
たぶんストロボが光らなければ巣穴前で待機するつもりだったかもしれませんね。
彼らの営みに介入してしまうのですが、写真を発表する事がわずかでも彼らのため、そしてわれわれ人間へのメッセージになればとの思いで行っています。
撮る人が少ない分野だけにメッセージ性は高いので頑張ります。
こんばんは〜☆ 
イタチくんもアカネズミくんも
自然体なその姿、イキイキとしていて良いですね〜
こんなにリアルに映し出すMr.Robot、本当に凄いです。
構築されたかもしかさんは、もっと凄いです。
私も欲しいです〜〜〜!!! Ms.Robot!!!(無理〜^^;)
ぴよこさんこんばんは 
このリアルさは、Robot だから警戒されずに撮れるというのがミソですね。
もっとも、システムに関しても撮影法に関しても非公開(するほどでもない!)ながら日々改良と検討をしています。
ただ大根役者では成り立たないので、これは自然界の役者ぞろいに恵まれているのが大きいで(^^;)
 
アカネズミさんも命がかかっていますもの。
そう簡単に捕まるようなことはしないでしょうね。

でもイタチさん、生きるために
ちょっと違った行動にでるのかしら?

こんな命の営みがいっぱいあることを
考えないひとたちがいることが
悲しいです。



ひよっこさんこんばんは 
所詮は商売。
里山を考える人だったら産業廃棄物業なんて会社は作らないでしょうから。
まだ序の口。いま日本は復興名目のゴミ利権に揺れています。
表と裏があるように、結局は自然がないがしろにされる世の中に変わりはないようです。早く全ての人がそこに気がつかないと取り返しがつかなくなります。

さて、イタチさんも多くの巣穴をチャックしてるでしょうから、あっちこっちで待機の狩りをしてるのかもしれませんね。

ネズミの仲間は年に何度も多くの子どもが生れます。バランスが保たれているのでしょう。

 
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Author:かもしか谷マスター
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ライチョウから里山のいきもののリアルな生き様を追及してます。

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