カモシカ谷といきものがたり

カモシカ谷といきものがたり

金沢発!いのちの躍動を求めて!

 

渓流と釣り

「渓流と釣り」というテーマで取材をして2年目。
今年の夏には間にあわず、来夏にでも記事にしたいところ。

彼のお陰で私もこの谷を嗅ぎつけたわけです!!
20120527_134259.jpg
カモシカ谷の竿師 X 渓流の主/岩魚

ここはカモシカ谷“谷底”。谷の上は埋め立て場。
こういう環境では岩魚の姿は消えるらしい、、、

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最近では極めて貴重と言われる天然岩魚はここに存在してました。
丁寧に針を外しキャッチ&リリース!
開発の影響がないことを祈りたいが、、、

20120527_132627.jpg
彼はこの谷を長きにわたり見つめてきた。
逆に私は高山通いだったわけだが、時が流れてまさかこんな谷底に吸い込まれるとは、、、
人生は妙ですな~

ヤマメ
こちらは岩魚よりも里に近いイメージの山女。
釣りは正当な忍耐力だが写真はこそくな忍耐力が必要だな~と(^^;)

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テーマ : 自然の写真    ジャンル : 写真
 
 

Comments

 
ヘタクソなフォームを見て冷や汗が出ますよ!
確実に獲ろう(良い所を見せよう)と遅合わせ気味、結果呑まれて未熟を痛感、、、
 手早くも大事ですが、もう少し優しくイワナを扱おうと客観的な画像を見て気付きました、手は川で充分冷やしましたがイワナを握る手が自分でも力んでると感じましたよ!!
海彦山彦さんこんばんは 
いやいや、自分で見るといろいろな感想があるものですね。
私も自分が撮影中の姿などを見るとド素人スタイルだなと思ったりします(^^;)
でも記事のテーマは「いのちの渓流」ってイメージでまとめるので、釣りもまた「いのちの営み」として含めようかと。

そういえば昆虫の幼虫は絶対に素手で触れない。
幼虫にすれば火傷するくらい人の手は熱いらしいです。それと同じですかね。

 
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Author:かもしか谷マスター
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ライチョウから里山のいきもののリアルな生き様を追及してます。
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