カモシカ谷といきものがたり

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シリーズ噂の現場 「カモシカ谷」①

わずか数カ月前のカモシカ谷の写真と現状を見ることで、「我々の生活と自然とのかかわり」を考えるきっかけになれば、、、

昨年9月のカモシカ谷最上部の丘の竹林で撮影20110923_164117.jpg
竹林は憩いの場でもあったようでちいさな沢の流れもあった。

噂の現場
20120606_100858.jpg
カモシカは写真上部左にわずかに見える竹林で撮影。
昨年は豊かな竹林だったが、今は数本の竹が見えるだけで壊滅状態。
画面外の写真右下にも丘があるがそこも壊滅状態。
その丘のさらに下がカモシカ谷。
足跡その他からわかるのは、カモシカ谷のカモシカはこの丘に上がり
工事の竹林を通過してさらに奥へと移動し、ぐるっと回りカモシカ谷に戻ってくる。
ただこれだけ進行していると歩き回るルート変更、生息場所そのものの変更も余儀なくされる恐れもある。

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Comments

 
こうやってお写真で拝見すると厳しい現実ですね・・・
竹林を歩くカモシカが今年は見れないとは。

モリアオガエルは葉っぱの上だとわからないですね。
もっとも葉っぱだと重すぎて落ちそうですが(笑)
綺麗で、ほんとにおもちゃみたい。
でもお腹の模様はヒキガエルと同じような模様ですね。
 
かもしかさん、こんにちは。
豊かな竹林が壊されていくのはさみしいですね。
カモシカも居心地のよい場所が見つかるといいのですが。
チビmomoさんこんばんは 
現場はカモシカ谷の東側の丘。
とはいえカモシカ谷の西側の丘も埋め立て事業。
さらにカモシカ谷の少し上部域・少し下流域においても同様事業が行われてます。
極めて貴重なダムの無い天然渓流域をなぜ処理場にする!(怒)
信じられませんわ!!
たけちPさんこんばんは 
これはカモシカのみならず、我々も含めたいきもの達への暴挙。
自殺行為です。

こういった流域で処理開発すると流れに乗って汚染拡大すると思われます。
実際には、処理場流域では魚が姿を消している事実。
原発の事故すら教訓にならないのですから、魚がいなくなっても全然平気でしょう。この国は、、、
こんにちは^^ 
大変なことになっていますね。
やっぱり人間は、いけませんね。
自然のなかに先に暮らしていたいきものたちに
何も聞かずに
なにも考えてあげないで
勝手に
彼らの居心地のよい場所までどんどん奪っていくのですから。
人間がそういうことをされたら怒るのにね。

いくら開発しても
いろんないきものたちと一緒に暮らせない環境なんて
寂しいものですね。

ひよっこさんこんばんは 
すこしでもわかっていただきたく記事にした次第です。
これは一事業者が悪いわけでナないのです。
私はこういうシステムを許している世の中、その一員である我々にも問題があるわけです。
具体的には行政レべルがしっかりする必要性と、捨ててスッキリする人間の本質にも問題ありなのです。
しかし、どこでもある問題というのもまた問題。
 
臭いものには蓋(ゴミ処理) あとは野となれ山となれ(ゴミ処理)
水に流す(下水処理)  三尺くだれば水清し でしたっけ!?

 我が日本の生活様式が急激に西欧化した事により塵と向き合う、物理的ズレ、伝統的感覚のズレが上手く修正出来て無いのでしょうか、、、

 「勿体ない」と言う言葉を超える、あらたな概念の創出を我々は求められている曲がり角に立っているのでしょうね。
海彦山彦さん! 
確かに曲がり角なんですよ。
そこでUターン出来るかできないかだと思うんです。
物や便利ばかり追求した結果が今の現状。
世の中全体がこの現状を「当たり前」としてしまっている。
結局、想定外が起きてからちょっとだけ気付く、、、。
こういうのを続けるとヤバイと思うんです。
 
おはようございます。
こんな状況だったのですね。
こうしたことが繰り返されることは、今の原発再稼働の問題と根っこは一緒のような気がします。
原発事故によって訪れた転換期になる機会を逃してでもまだ変わろうとしない今の姿をみていると残念ですが、自分たちが滅びるまで終わらないと思います。
動物たちがいなくなるということは自分たちも生きていけなくなるのに。・・・
S氏さんこんばんは 
今の世の中、根本から変わらないといけないということを強く感じた次第です。
このブログを通じて理解していただける人々がいるのはささやかな心の救いです。

 
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かもしか谷マスター

Author:かもしか谷マスター
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ライチョウから里山のいきもののリアルな生き様を追及してます。

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